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100均のキッチン便利グッズ「シリコーンラップ」をラップ以外で使う理由


安くて使える便利グッズがたくさんある、100円ショップ

今回使ってみたのは、「シリコーンラップ」です。

料理をしていると、ラップって結構な頻度で使用しませんか?
おかずが残ったお皿など、ちょっと冷蔵庫保存にする時には欠かせません。

利用頻度の高いラップですが、減りも早くて、何だかもったいない気がしていました。

そこで、随分前から気になっていた、キッチンの便利グッズ「シリコーンラップ」を購入してみることに。
何度でも使用可能なので経済的だと思ったのです。

使った感想は、と言うと・・・

ラップとしては微妙。

と、ちょっと残念な第一印象。

・残念だった理由

その理由は、ラップの機能としてしっかりしている為、粘着力が良すぎる点にあったのです。
器にかける前に、シリコーンラップ同士がくっついて、ちょっと面倒でした。

そして、残念な第一印象になってしまったのは、私にも原因がありました。
このシリコーンラップはサイズがあります。
私は「大は小を兼ねる」の考えから、LL(直径20cm)を買ったのです。
たぶん、これが間違いだったのでしょう。

もう少し小さいサイズだと、ぺランペランとくっついたりせず、上手く使用できたのではないかと思います。

結構伸びもいいので、小さめサイズを使用した方が使い勝手が良いですね。
私がおすすめするサイズは、手のひらサイズ。
「大は小を兼ねる」発想はダメでした(笑)

・粘着力を活かした最適な使用方法

粘着力が良いので、滑り止めとして抜群の威力を発揮してくれます。

以前、ゴム製の瓶のふたを開けるオープナーを買ったのですが、若干硬い素材で瓶のふたにフィットしにくく、使いにくくて不便を感じていました。
柔らかくフィットし、滑らないので、今ではオープナーとして活躍してくれています!

また、大根おろしや長芋、生姜などの薬味をすりおろす時の滑り止めとしても、これまた最適です!

これから、お鍋の季節がやってきますね。
冬が旬の大根も甘く美味しくなって、お鍋に大根おろしを添える頻度も上がるので、大活躍の予感♪

こうして、我が家の大きめシリコーンラップは、活躍の場を本来のラップ以外で発揮しています。
ご参考になりましたでしょうか?

さて、次はどの便利グッズを試してみようかしら。

■記事提供元サイト:元気ご飯で笑顔になる

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