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良質のお塩は低体温と夏バテ防止にもなるよ♪


食品パッケージに塩分控えめ、減塩●●って書いてあるとよく売れるそうです。
 
もしかして、あなたもどちらかと言えば、減塩のモノを選ぶほうですか?
 
摂りすぎは体に良くないとか、高血圧になるとか、何かと嫌われがちなお塩。でも、昔から、梅干しや漬け物といった保存食には必ず使われてきました。塩にはカビを防ぐ効果があるからですね。
 
それに、お相撲さんが土俵に上がる前、塩をなめますよね。あれは、なんでか知っていますか?
 


 
お相撲さんが塩をなめるのは、筋力を上げるためです。
 
体温は主に筋肉で作られます。そのしくみはというと、細胞内にナトリウムが入ってくると細胞が縮み、細胞内からカリウムが出て行くと細胞が緩みます。こうした弛緩により筋肉が動き、熱が発生します。
 
だから、塩に含まれるナトリウム、カリウムが不足すると、細胞の弛緩運動が鈍くなり、熱が発しにくくなるわけです。低体温の人は塩分不足と言われることがうなずけますね。
 
これからの季節猛烈に暑くなり、汗をかくことが多くなります。汗はしょっぱいですよね。汗から出ていった塩分は補給する必要があります。のどの乾きをうるおすのに、甘いジュースばかり飲んでいると塩分不足になり、夏バテになってしまうのです。
 
そもそも、塩を摂りすぎると血圧が上がるという説は1950年にさかのぼります。アメリカのメーネリー博士が行った実験です。
 
ネズミ10匹に通常の20倍濃度の化学塩を加えた食べ物と、1%の食塩を加えた水も与えました。
 
この10匹のねずみを6ヶ月後に検査した結果、10匹中4匹が高血圧になっていました。
 
通常の20倍もの食塩というのは人間なら1日200g以上にもなります。200gって?!そんなに摂るわけがない。ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
 
しかも6匹はあんなに塩分を摂ったにもかかわらず健康なまま。従って正しい解釈としては、4匹が高血圧になった本当の理由は塩の質が悪かった。化学的に作った塩が原因で高血圧になったということです。
 
やはり、塩は適度にしかも良質なお塩を摂れば健康でいられるということです。
 
塩にも種類があります。塩の袋の裏側に原材料が書いてあるので、自然海塩と書いてあるものを選んでください。自然海塩は海水を蒸発させてとった塩です。ナトリウム、カリウム、カルシウムといったミネラルが最もバランスよく含まれています。
 
化学塩とちがって変なしょっぱさや人工的な味はしません。「いいお塩は甘い」ことがわりますよ。塩でお酒を飲む人の気持ちもわかるかも(笑)良質のお塩を摂って夏バテ知らずで、夏を満喫しましょう♪
 
■記事提供元サイト:疲労を回復して若返りま専科
 

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