「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

春は機種変の季節! 新携帯・スマートフォンのバッテリーを長保ちさせるコツ。


いよいよ新年度が始まりますね。
仕事や学校、新たなスタートを切るにあたって、今まで使っていた携帯電話やスマートフォンを新しく替える人も多いのでは?
 
ただ、それらを使っているうちに、購入当初より電池の減りが早くなったと感じることはありませんか。

 

それはバッテリーの劣化が原因。
充電池に使われているバッテリーは消耗品なので、使っているうちに劣化してきてしまい、バッテリーが劣化すると、電池の保ちが悪くなるのです。
 
では、スマートフォンや携帯電話、タブレット端末のバッテリー(電池)の劣化を遅らせるにはどうすればいいでしょうか。
 
現在、スマートフォンや携帯電話、ノートPC、タブレット等のバッテリーは、リチウムイオン電池が主流になっています。
 
現在スマートフォン市場でトップを誇るapple社のiPhoneもリチウムイオン電池です。
リチウムイオン電池は軽く、駆動時間が長いのが特長ですが、その一方で定められた充電回数以上は充電できません。
 
つまりはずっと使えるものではなく、将来的には交換の必要のある消耗品です。
 
一般的には充電用の電池(バッテリー)が消耗した時点で機種変更・買い替えすることが多いかと思いますが、せっかく使い慣れた機種。
できれば大事に長くお付き合いしていきたいもの。
 
新規購入・機種変したスタートから、以下のポイントに注意して各種機器を使用すると、バッテリーの劣化を遅らせることができますよ!
 
●充電しっぱなしは避ける
 
休日に充電器に繋げっぱなしの人も多いかと思います。
しかし、これはできるだけ避けましょう。
 
充電が終わったのに充電器を繋げっぱなしにすると、過充電となり、バッテリーの劣化が早くなります。
 
●涼しい所で充電する
 
夏の車内や空調のきいていない室内下などの高温での充電も、バッテリーの劣化を早めます。
 
●アプリや作業しながらの充電は避ける
 
上記の「涼しい所で充電する」と同様に、本体に負荷がかかり高温になりやすいため、避けます。
 
●50~25%時充電を心がける
 
先述したように、リチウムイオン電池には上限使用回数があり、完全に電池残量が0になってからの充電だと、使用回数にカウントされます。
 
ですが、電池残量が50%ぐらいのタイミングで充電すると、使用回数にカウントされないと言われています。
 
もちろん、実際には充電している以上、完全に劣化しないわけではありませんが、完全に電池残量が底をついてからではなく、まだ余裕がある時に充電することで、バッテリー(電池)への負担も減少します。
 
iPhoneやスマートフォンであれば、電池残量がパーセンテージで表示されることが多いので、タイミングがわかりやすいですが、携帯電話、いわゆるガラケーの場合は、電池残量のパワーメーターが残り1~2個の時点での充電を心がけると良いでしょう。
 
また、電池残量がフル充電時に近い状態だと、先述のように過充電につながり、バッテリー劣化の原因に。
 
ちょっと時間があるからと、しばしば充電すると、それもまた過充電につながりやすいので、「家に帰宅したタイミングで充電」のようにできれば1日1回以内の決まったタイミングに充電するようにすると、より安心です。
 
●長期間使用しない場合はバッテリー(電池)パックをはずす
 
スマートフォン・携帯電話等では長期間使わないということは少ないかと思いますが、
「タブレット・ノートPCは持っているけれど、たまの出張や旅行の時にしか使用しない」、
そんな人も多いでしょう。
 
そのような場合では、バッテリー(電池)残量を50%程度にしてバッテリーを外し、涼しいところに保管しておくと、バッテリーの寿命を長くすることができます。
 
100%もしくは、それに近い電池残量の状態で電源をOFFにして保管すると、バッテリーが劣化しやすくなります。
 
 
いかがでしょう?
筆者はわりと携帯電話類の物保ちはいい方なのですが、知らず知らずに上記の条件をクリアしていました。
 
理屈としても実際の経験としても、上記の方法はバッテリー劣化に対してかなり有効ではないかと思われます。
 
この春、新しい携帯電話・スマートフォンに切り替えたあなた。
バッテリーの負担を上手に減らしてあげて、長く使ってあげてくださいね。
 
■記事提供元サイト:スギハラ食堂 -お気楽発酵手作り生活・旅日記-
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ