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睡眠不足はダイエットの大敵!?睡眠不足の意外な影響


睡眠不足太ることが関係しているって、ご存知でしたか?
実は私、半年で8kg太りました。
原因は「睡眠不足」。
半年以上、朝から日付が変わる頃までの仕事が続き、慢性的な睡眠不足の状態でした。
睡眠不足になると、一体どうなってしまうのでしょう?

睡眠不足だと何が起こるか?

●食欲に関連するホルモンのバランスが崩れる
食欲を高める「グレリン」というホルモンと、食欲を抑える「レプチン」というホルモンが存在しています。
通常、人間の体内ではこの二つのホルモンがバランスよく分泌されているのですが、睡眠不足になってくると、このバランスが崩れます。
食欲を高める「グレリン」というホルモンが増え、食欲を抑える「レプチン」というホルモンが減ってしまうのです。
こうなると、食べたい気持ちが強くなり、普段なら食べない量の食事や間食を摂るようになります。

ちなみに、寝不足だと、炭水化物が食べたくなる傾向にあるそうです。
私の場合はこれが顕著に出ました。
眠気覚ましでコーヒーを飲む方が多いと思うのですが、残念ながら私はコーヒーが飲めません。
最初はガムを噛んで凌いでいましたが、だんだんそれも効かなくなり、最後に行き着いたのが「お醤油味のあられ」でした。
口の中を刺すようなお醤油の刺激で目が覚めて仕事を続けることができたため、好んで食べていたのですが、あられは炭水化物であるお米を油で揚げてあります。
激務だった半年以上ずっと、コンビニで120円位のあられの袋を毎日食べていましたので、太るのは必然だったと言えるでしょう。

●成長ホルモンが不足し、筋肉量が減る
成長ホルモンは、睡眠中に分泌されます。
成長ホルモンは成長期だけではなく、量は減るものの大人でも分泌され、筋肉を修復して強化する、脂肪を分解してエネルギーを作り出す、などの働きをします。
睡眠不足になるとこのホルモンの量も減ってしまいます。
そうすると肉を成長させる力が減って筋肉量が減り、身体の代謝が落ちるため、脂肪が燃焼しにくくなります。
また、脂肪を分解する力も弱まります。
ちなみに、睡眠時間が戻ったとしても、筋肉量が増えるわけではありません。
別途、運動や食事などで筋肉を育てやすくするフォローが必要です。

ダイエット中の場合、食べ物や運動量のコントロールだけではなく、睡眠時間のことも視野に入れてみると、成功しやすくなるかもしれませんよ。

■記事提供元サイト:一人暮らしレベルアップの道

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