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化粧水のつけ方で、気になるシミを薄く出来るかもしれない理由とは?


あなたは化粧水を手で直接つけますか?
それともコットン?

ちょっと考えてみて下さいね。
どうしてその方法でつけていますか?

・ずっと続けているから
・お店で化粧品を買うときにすすめられたから
・雑誌で見たから
・なんとなく

それでスキンケアがきちんと出来ているという、実感ってありますか?

わたしもエステティシャンになりたてのころ、化粧水のつけ方というのはとても迷いました。

化粧品会社の研修でも、どちらも同じくらいすすめている会社があり、どちらが正しいのかわかりませんでした。

どちらも良い点、悪い点があるでしょうから、正しいのはこちらとは言い切れないかもしれませんね。

わたしが皆さんにおすすめしているのは、手でつける方法です。

★化粧水を手でつけるとよい訳は?★

肌の感触を感じられるから

お肌はその日の体調や外気によって、コンディションが全くちがいます。
お肌を手で毎日さわり、コンディションを確かめることは、ご自分の体調を知ることへつながります。

そしてコンディションがわかれば、お手入れをその日の肌に一番合ったものにしていくことも出来るんです。

洗顔も手でしますから、化粧水を手でつけなくても、お肌のコンディションを確かめることはいくらでもできそうです。

けれど化粧水のように、お肌に浸透させたいものをつけるとき、吸い込んでいるか、もっと吸い込むかと感じながらつけることで、より深く自分の肌のコンディションを知ることができるのです。

自分の肌を知るには、一番よい方法だと思いますよ。
毎日のことですしね。

体温で温めると、化粧水の浸透力が違う

温めながらお肌につけると、浸透力が全く違ってきます。

ローションパックのようにするのでしたら、コットンは有効ですが、短時間でお肌に浸透させたいのなら、体温で温めると効果的なんです。

お肌が固くなっていて、浸透が悪い時には、ローションパックや、化粧水をつけたあとにラップをしてください。

単純に乾燥していて、化粧水がどんどん浸透するときには、こんな方法もあります。

・てのひらに2~3滴化粧水をとる
・お顔全体につける
・それを20~30回繰り返す

これは時間があるときでないと、出来ないかもしれません。
少しずつお肌に化粧水を飲み込ませるような気持ちで、やってみてください。

あるていど浸透すると、もう入らなくなります。
それが終わりのサインです。

出来れば2~3日、乾燥が回復するまでやってみてくださいね。
こんな時にも、手でなければ、浸透しているかどうか、微妙なことはわかりずらいですよね。

シミが嫌うもの、それはたたく刺激

コットンで化粧水をつけるとなると、「押しつける」よりも、「たたく(はたく)」ような動作になりますね。

これをシミがとっても嫌うんです。
シミのある場所は、細胞を守るためにシミを作っています。

たたかれると、さらに細胞を守らねばとシミはますます濃くなってしまうんですよ。

実際に化粧水のつけ方を、コットンから手に変えてもらうだけで、シミが薄くなった方がいます。

なんの費用もかからず、お肌によい化粧水のつけ方。
やらない手はないと思いませんか?

■記事提供元サイト:50代の劣化に負けない暮らし

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