「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

あなたも知らないうちになっているかも?現代病「スマホ巻き肩」とは?


姿勢の悪いことは自覚していました。

洋服を着ると、肩回りがフィットせず、洋服が浮いてしまいそれが悩みでした。

でも、自分が「巻き肩」だったとは!?

巻き肩とは?その原因は?

巻き肩はオフィスワークなどの長時間の前傾姿勢が多い人にたくさん見られる症状です。

前かがみになることで、顔から胸にかけての筋肉の緊張が起きて、肩が内側に巻いてしまいます。

悪い姿勢のまま、それが癖になってしまうからです。

オフィスワークに限らず、現代はススマートフォンを長時間見る人が増えています。

スマートフォンの場合、液晶画面の1点を凝視し集中するので、体が縮こまっていき、肩が巻いてしまうのです。

巻き肩の簡単なチェック方法

真っ直ぐに立ち、力を抜いて自然に両手を垂らします。

この時、手の甲はどこを向いていますか?

☆手の甲は体の外側を向いている → 巻き肩の可能性【低】

☆手の甲がどちらかというと前を向いている → 巻き肩の可能性【高】

自然に下ろした手の甲が前を向いているということは、それだけ肩が内側に丸まっている、ということになるので要注意です。

私の場合、完全に手の甲が前を向いていました。

このチェック方法を行うまでもなく、鏡に横向きに立ち、自分の肩と腕の位置を確認してみると、明らかに、肩が前に巻かれていました。

どうして今まで気づかなかったのでしょう?

姿勢の悪さを自覚することはあっても、肩の位置を気にする意識が、普段あまりありませんでした。

巻き肩による症状

☆美容編

・ ボディラインの崩れ

・ 体のたるみ、特にバストのたるみ

・ 血流が悪くなることによりむくみ・冷え

・ 肌荒れ・肌トラブル

☆健康編

・ 肩こり・首こり

・ 頭痛・不眠

・ 目の疲れ

・ 骨盤のゆがみ・腰痛

上記以外にも、巻き肩になると体に負担が表れ、美容、健康面にさまざまな影響がでてきます。

巻き肩の改善方法

巻き肩は治るのでしょうか?

今までの悪い姿勢の習慣を正し、有効なストレッチを取り入れることで、自分でもかなり改善することができます。

ポイントは胸筋を意識したストレッチです。

巻き肩というと背中の肩甲骨を矯正するのかと思いがちですが、大切なのは胸筋の方です。

胸を開き、巻き肩によって縮まってしまった胸の筋肉を伸ばしてあげることが大切なのです。

ひとつ、とても効果のあるストレッチを紹介しますね。

床に寝てブリッジのポーズという型がありますが、イメージは、それを、膝を床につけた膝立ちの姿勢で行う感じです。

まず、膝立ちになります。

そのまま、後方にのけぞるようにしていき、両手で足首をつかみ、上体を支えます。

みぞおちを意識して、できる範囲で弓なりになります。

最初は10秒くらいから、無理のない範囲で体の前面を伸ばします。

内側に巻かれた悪い癖を、反対の方向に戻してあげる意識で行ってくださいね。

どっとライン

肩が内側に巻かれた『巻き肩』とは、第一印象を悪くするだけでなく、心身にさまざまな不調を及ぼす可能性があります。

自分の症状を自覚することから始めて、体に『正しい癖』をつけ、相手にスマートな印象を与える正しい姿勢を身につけたいですね。

■記事提供元サイト:50代これから手帖

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ