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「もったいない」で捨てられない服、そうは言っても、もう一度着ますか?


片付け術、収納術・・・ときて、断捨離流行りの今日この頃。
捨てることが大の苦手な50代主婦の私も、ここ数年は、特にタンスの中身の総点検とともに、シーズンごと服を断捨離しております。

しかし、ど~でもいいようなモノはさっさと捨てられるのに、ず~と捨てられない服、ありませんか?

「『もったいない』で捨てられない服をとっておく理由」

・特に傷んでいないし、まだ着られる。
・ブランドもので高かった。
・あまり、着ていないので、元が取れていない気がする。
・いつか、痩せたら着られるかも。

という理由・・・いわゆる「もったいない」病に、かかってはいませんか?
でも、そうは言っても、その「もったいない」でとっておいた服にもう一度袖を通す事って……まず、ありえません。

それは、どうしてでしょうか?

「今、着ていないのには理由がある」

毎日、着ていく服を選ぶ時、どうしてその服を選ばないのか?の理由をあげてみると・・・。

・着られるけれど、どこか古くさい。
・実は今の自分のテイストじゃない、ブランドが古い。
・手持ち服と合わせづらくて着づらい。
・体型が変わって、なんとなくサイズが合わなくなっている。
こんなところでしょうか。

これって、実際に服を広げて手に取ってみても、実感がわかない。
結局、面倒でも一度、袖を通さないと、「この服は着ないんだ(または着られるんだ)」と自分では、なかなか納得できないものです。

「面倒でも、一度袖を通して鏡の前に立ってみる」

実際に、袖を通すと、「今、なぜ着ないのか?」の理由が腑に落ちて、すんなり「手放してもいい」と納得することができます。
タンスの中や、押入れにしまい込んだもの、すべてに一度袖を通すなんて、自分自身のことなのに面倒くさいですが。

私の「もったいない服」の筆頭が、10数年前に買ったイッセイミヤケ PLEATS PLEASE。 
こちら、ちょっとリッチに見えるアイテムの代表でした(過去形)。

ブランドもパリコレの常連である三宅一生さんの代表ブランド。
若い人からかなりお年を召した方でも、着ることができる。

理由は布に特殊なシワ加工を加えたことで、サイズや体型を選ばず、誰でも着ることができるから。
そして、デザイン、カラー共にバリエーションが多い。
ワンピースとカーデガン、タンクトップとパンツなど、それぞれのアイテムをいかようにでも組み合わせられる上にブランド力で統一したムードを作ることができる。
シワにならず丸めて持っていけるし、かさばらないので、服を厳選して持っていかなければいけない旅行にもぴったり。
袖なしトップスならタンクトップ風にも、ベストにもなるし、カーデガンなら、それ一枚をピンで止めればセーターっぽくも着れるなどなど使い回しも効いて個性的、ミニマリストにはぴったりの服。
などなど・・・いいことづくめの服なのです。
お値段もそこそこしましたが、ある意味、豊かな気持ちになれるアイテムでお気に入りでした。

ところが、このシリーズ、鏡の前で、何をどう組み合わせて着ても、なんかオバさんくさい。←いや、自分がオバさんなのですが・・・(^_^;)。
でも、周りを見回してみても、このブランドを着ているのがみんな50代以上の気がするのです。

以前は40代前半でこのブランド・・というのがおしゃれな気がしていたのだけれど、今となってはなんかハマり過ぎていて、どうもトレンド感がでないのです。

この1年なんども試して着て、そのたびに「あのイベントなら着られるかも!」、「また流行るかも」とキープしていましたが、この秋とうとう心を決めて手放すことに決定いたしました。

さて、あなたのワードローブの中で「もったいない」で捨てられない服はありますか?
そしてそれは、そうは言っても、もう一度、復活する可能性はありますか?

ワードローブの見直しをする際に、面倒くさくても、一度袖を通してみると、すんなり「もったいない」と思っていた服を断捨離することができると思います。

■記事提供元サイト:湘南シンプルライフ

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