「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

モノが捨てられない7つの理由を知って断捨離を加速させよう。


 モノを捨てるということは簡単なようでなかなか難しい。そんなあなたに、今日はモノが捨てられない7つの理由をお伝えします。「捨てる」ことに抵抗があるあなたにもオススメです。
 

1.保存の本能があるから

人類の歴史=飢餓の歴史です。私たちは食べ物をはじめ、モノを溜め込まないと生きてこれませんでした。だから溜め込むことは簡単で、捨てることに抵抗があるのです。しかし時代はモノが足りない時代から余る時代へとシフトしています。この変化に対応しきれず、人々の生活はメタボ状態に!そう、今ではもう、私たちはモノを保存しなくても、生きていくことができるのです。
 

2.モッタイナイから

モッタイナイから捨てられない。こんな思い込みがあるようです。しかしよく考えてください。「モッタイナイ」とはモノを慈しむ言葉です。ですから、モノを大切に使わないなら、その方が「モッタイナイ」ということになります。むしろ空間を無駄遣いして収納コストがかかっている分、それもモッタイナイということにもなりますね。
 

3.捨ててはいけないという教育

昔のモノに乏しい時代の教育のなごりがあります。両親や祖母に「捨ててはいけない」と教わった覚えが皆さんにもあるのではないでしょうか。しかし時は21世紀。現代のモノが溢れる時代には適さない教えですよね。今の時代は思い切って所有するモノを絞り、新しく取り入れないようにすることが必要です。
 

4.「いつか」や「もしも」のため

未来への備えのため、捨てられない人が多いのです。しかし、過去の「いつか」が実際に訪れたことがあるでしょうか。もしも「未来」に、いつか使うと思って大切にとっておいたモノを使わなかったら、私たちの大事なはずの「今」が犠牲になっているのではないでしょうか。未来は誰にもわかりません。そして、「いつか」や「もしも」はたいてい来ないもの。だからこそ、モノが溜まってしまうのです。
 

5.人からもらったモノだから

「モノ=くれたひと」ではありません。モノそのものよりも、モノに託された気持ちの方がずっと大切です。モノをもらった時点で、その人からの気持ちはきちんと受け取りましたから、すべてのやりとりは完結しています。つまり大切なのは物質よりも、その人との関係性なのです。
 

6.思い出のモノだから

モノに触れる時、ときめきますか?現在や未来の役に立ちますか?モノ自体よりも、思い出そのものの方が大切です。大切な思い出はちゃんと心の中に残っているのですから。
 

7.寂しいから

心理的欲求が満たされていないと、そのかわりとしてモノに依存してしまう傾向があります。モノ以外でも、自らを満たせる何かがあるということを、忘れないようにしましょう。
 
いかがですか?私もモノが捨てられない時、この7つを思い返し、断捨離を加速させています。一緒に新年に向けて、断捨離を加速していきましょう。

■記事提供元サイト:こつこつ貯蓄うつくし生活

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ