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夫との「捨てる」意識の違い


最近は物を捨てる時も有料だったり、捨てるのも難しい時代になってきましたね。
 
電化製品も大きな物は自治体で受け付けてくれなくなりました。
 
ブラウン管のテレビは無料で引き取ってくれる所はないようですね。
 
 
我が家に壊れた14インチのブラウン管テレビがあるのですが、以前近くの家電量販店で聞いたところ、処分料金が3000円と言われました。
 
3000円・・・ちょっと高いなぁと思ったので、その時は処分せずにとりあえず物置に置いておくことにしました。
 


 
最近、住んでいる市内のあちこちでリサイクル業者をよく見かけます。
 
自転車や家電、農機具、物置などを回収しているんです。
 
たいてい空き地などを借りてやっているので、都市部ではそういう業者は少ないのでしょうか?
 
空き地とはいえ、都市部は賃料が高いと思うので、田舎がメインなのかもしれませんね。
 
 
断捨離を実践中の我が家。物置に数年間置きっぱなしになっているブラウン管テレビがずっと気になっていました。
 
やっぱり有料でも捨てようと思い、近くの回収業者に持ち込みました。
 
 
実は以前家電量販店で処分料3000円と言われた後、別の回収業者で料金を聞いたら、その時は2000円と言われました。
 
今回持って行った所は1500円。前より安く処分できたしラッキーでした。
 
 
夫に1500円で処分できたことを報告すると、「1500円もしたん?もったいないやん。オレならそんなお金の使い方せえへんわ。」との返事。
 
そして「孫ができたら、昔はこんなテレビもあったんやで~って、見せてあげられたのに」「邪魔なら実家の物置に置いといたら良かったのに」と。
 
 
夫はこのテレビが家に残っていること自体、多分全く忘れていたと思うのですが、お金を出して捨てたということで、こんな風に言ったのかもしれません。
 
(別にケンカをしたわけではありません^^;)
 
 
でも、特別な思い入れもない壊れているテレビ。残しておく意味があるのでしょうか・・・
 
なんとなく捨てにくいという理由だけで、なんとなく置いてあったそのテレビ。
 
見る度にやっぱり捨てたいなとイヤな気持ちになっていたので、私は捨ててスッキリできてよかったのです。
 
 
断捨離では家族の物には手を出さないというルールがあります。
 
今回のテレビは個人の持ち物ではなかったので、もめることはありませんでした。
 
でも、夫とは「捨てる」ことに対しての意識が違うなと再認識。
 
意識が違う人の物をもしも勝手に捨てたりすると、やっぱりもめる元になるなぁ・・・と、今回のテレビのことで強く感じました。
 
気を付けなければ・・・
 
 
それと、夫が存在すら忘れているような家の物は、今度からは捨てても黙っていようと決めたのでした^^;

 

■記事提供元サイト:ステキなおばあちゃんになりたい
 

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