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この半年間に食べた物、思い出せますか?


虫歯の治療に歯科医院へ、友人に誘われてお試しヨガ教室へ行ってきました。
 
ビックリしたことがあって、歯科医師もヨガインストラクターも、揃って同じことを言うのです。
もちろん両者に面識はありません。

・よく噛む。一口で50回以上噛むことで、脳が刺激され 認知症予防になる
・よく噛むと、少量で満腹になり、食べ過ぎ予防になる
・よく噛んで出たサラサラ唾液は、消化を助け、 がん予防になる
・よく噛んで甘みを感じると、甘い嗜好品を摂らなくなる
・小食であること
・身体を温める。冷えは万病の基
・身体を冷やすものを食べない。 温かい食べ物ではなく、体を冷やす作用のあるものは避ける
・砂糖を摂りすぎないこと
・減塩しすぎないこと(塩の取り合いで戦争が起きるくらいお塩は大事なのだそうです)
・薬やサプリメントではなく、命(動植物)をいただき、 自分の命を繋げていく
・日本人は日本人の身体に合った食べ物を食べなさい

書店の健康本コーナーに行くと、あれはいい、これはダメ、ああしなさい、こうしなさいと、情報が氾濫していて、どれが本当なの? 何をしたらいいの?と混乱してしまいませんか?
 
減塩しましょうと書かれた本のとなりに、塩分を摂りましょうと書かれた本が置いてあって、え? お塩をどうしたらいいの?と迷ってしまいます。   
 
私が子供の頃、カップヌードルとコカ・コーラは禁止でした。
母が身体に悪いからと食べさせてくれなかったのです。
 
でも、お湯を注ぐだけで、しかもたった3分でラーメンが食べられるなんて、
当時は画期的で、もう、食べたくて食べたくて仕方がありませんでした。
コカ・コーラも、テレビCMで美味しそうに飲んでいる映像を見ながら、
ひたすら飲みたい飲みたいと思っていました。
 
さらに、高校の時に母に作ってもらっていた私のお弁当には、冷凍食品は入っていませんでした。
級友の、冷凍食品でカラフルに彩られたお弁当が羨ましかったです。
 
けれども今になって、それが母の私に対する食育だったのだと思います。
おかげで半世紀近く生きてきても、血行が良く、平均体温は、36.5度。
肩こり腰痛、むくみなど、なにもありません。
 
もちろん母には食育をしている意識など全然なくて、ただ母自身が子供の頃から育ってきた食生活を、そのまま自分の子どもにしただけです。
 
薬品漬けになったすぐに食べられる生野菜、添加物満載のお惣菜、味付けの濃すぎるお砂糖いっぱいのお弁当などは、便利な食べ物には人体に良くない物がたくさん入っています。
だいたい、ペットボトルに入っているからといって、長期間腐らないお水やお茶なんて、本来ありえないので、人体に良いとは言い難いですよね。
 
ほんの半世紀前には、ほとんどなかったり、数少なかった疾病が、現在いくつもいくつも出てきているのは、人々の食生活が大きくかかわっていると言われています。
 
食欲コンサルタントの村山彩著に「あなたは半年前にたべたものでできている」があります。
とかく、太っている痩せているなど、見た目で判断しがちな私たちの身体ですが、中身は食べた物で正直につくられているのですね。
 
記事提供元サイト:生活保護からの脱出
 

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