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高須院長と西原理恵子さんのなれ初めは?


内容高須クリニックの高須院長と「毎日かあさん」「ぼくんち」などの原作者、西原理恵子さんが熱愛宣言しました。

 

以前からお互いのブログに登場したり、テレビ番組で共演したり、二人の間のただならぬ空気感に感づいていた人も多かったようです。

 

 

 

高須院長は、2年ほど前に奥さまを亡くされ、西原さんは、5年ほど前に夫を亡くされてたので、お互い独り身。

 

高須院長67歳、西原さん47歳。20歳の年の差はあれど、自立した大人同士。

アクの強い同士のカップル誕生に、エールを送ります。

 

さて、高須院長と西原さんのなれ初めですが、10年前、西原さんが雑誌のエッセイに

「高須クリニックのCMのなんと下品なことか。でも好きだ。あなたのお友達になってやってもいい」と書いたのがきっかけ。

 

その記事を読んだ高須院長が、西原さんのファンになって、ファンレターを送ると、
西原さんは「私は美もお金もいらない。ただネタがほしい」と返信して交流がスタートしたそうです。

 

それ以降、高須院長は、西原さんの漫画や記事は、どんな小さなカットでも買い集めました。

 

高須院長は、自らを「サイバラ教の原理主義者」と名乗り、熱烈な西原ファンになったようです。

 

高須院長はマゾなのでしょうか?

そんなお茶目なところもある高須院長ですが、仏教にも造詣が深く、
2011年、京都の東本願寺で得度た僧侶でもあります。

 

美容整形やテレビなど、俗っぽいと言われる環境に身を置きながら、陰では仏教に親しんでいた意外性に驚きました。

 

一方、西原さんの方ですが、実父がアル中で、義理の父親がギャンブラーだったという、
一般的な世間から見れば、あまりよろしくない環境で育ったのですが、
その体験と、自らもギャンブルの世界に身を置いて5000万円ほどの借金をした実体験を漫画で表現した、まさに身体を張った漫画家。

 

貧乏だった時代の半生を綴った、『この世でいちばん大事な「カネ」の話』はテレビドラマ化されました。

 

高須院長も西原さんも、世間的な成功を収めているものの、
見えないところでは、必死で現実社会を生き抜いている苦労人。

末永い幸せをお祈りしましょう。

 

 

 

■記事提供元サイト シンプルな暮らし現在進行形

 

 

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