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竹炭パワーで、元気になろう♪


竹炭入りの食品が、体に良いってご存知でしたか?
 
 
炭をごはんに入れて炊いたり、お水に入れておいたり・・・食用に活用するということには特に驚きませんよね。備長炭なんかは有名でしょう。
 
この備長炭は「ウバメガシ」の木炭です。(樫全般を備長炭と呼ぶ場合もあります。)火をつけて燃料として用いるだけでなく、冷蔵庫や靴箱などに入れて脱臭剤として使ったり、ごはんを炊く時に一緒に入れて脱臭やミネラル補給に使われたり、お風呂に入れると良く温まるなどの活用法が知られています。
 
 
でも、炭を“食べる”となると「え?」と思ってしまうのではないでしょうか。私もつい最近まで、食べる活用法というのは知りませんでした。
 


 

昨年、地元のお菓子屋さんに、黒いスポンジ生地に白いミルクのあんを挟んだお菓子が登場し、地元の新聞でも紹介されたんです。ちょうど帰省の時期だったのもあり、珍しさと話題作りにおみやげに買って行ってみんなで食べました。
 
この黒いスポンジのインパクトが強かったのでよく覚えています。(味もおいしかったですよ^^)
 
そのお菓子の黒いスポンジに「竹炭」が使われていたのです。
 
箱の中には、お菓子の原料について書かれたチラシが入っていて、そこには竹炭を紹介する一文が。
 
『炭のパワーってすごい!耳かき1杯分で1日に必要なミネラルの1/3を摂取』
 
そう。炭にはミネラル分が入っているんですね。
カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄分がバランスよく、豊富に含まれています。
 
備長炭にもミネラル分はありますが、竹炭の方が多いのですって。カリウムについては35倍も違うということです。
 
 
そして炭には整腸作用もあり、腸内をアルカリ性に整えたり、胃腸の調子を整えたりといった効果もあるそうです。デトックス効果もあって、ダイオキシンなどの環境ホルモンを吸着して体外に排出するという話も。
 
それからさらに、炭には抗酸化作用もあるのだとか。老化を防ぐアンチエイジング効果がある・・・となると、私ももっと炭を食べてみたくなってきました(^^)
 
 

もちろん、竹炭の活用方法は食べるだけではありません。他にも色々使えます。
 
竹炭にはとてもたくさんの穴が開いていて吸着性に優れているので、有害物質やにおいを吸着させ、脱臭効果も大きいのです。
 
 

<お風呂に入れるだけで、温泉に>
竹炭には水道水の塩素やお湯の有機物(湯垢など)を吸着したり分解する作用がある上、ミネラル分によってお湯がアルカリ性になります。お肌に良いアルカリ温泉と同じ泉質になるなんて、うれしいですね♪アトピー等の皮膚炎にも効果的だとか。
 
<水道水をおいしく>
塩素や、有機物・不純物などを吸着させ、おいしいお水に。
 
<ごはんと一緒に>
竹炭を入れることで、水分がお米に吸われやすくなったり熱が伝わりやすくなったりするため、ふっくらとおいしく炊けるのですって。
 
<植物に>
切り花などのお水に竹炭を入れておくと、植物の排出するエチレンガスを吸着するため、持ちがよくなります。
 
また粉にした竹炭を土に混ぜると、酸素を含んだ水はけのよい土となります。竹炭のミネラル分も溶け出しますし、竹炭の無数の穴に微生物が住みやすくなるため、栄養分の含んだ土となって、植物も元気になります。
 
<脱臭剤として>
竹炭の吸着力は木炭の10倍以上と言われます。無数に開いた孔に住んでいる有用な微生物がにおいの成分を消臭分解してくれます。防湿効果もあって、湿度を適度に調整してくれます。
 
 
私は竹炭自体はつい最近手に入れたのですが、水道水がまろやかになったり、お風呂がやわらかいお湯になったり、ごはんもおいしく炊けたり・・・というところは実感しました。今度は食べてみようかな(^^)
 
 
これらの他にも、あなたのアイディア次第で様々な使い方ができそうですよ。(食べる活用をするには、品質の良い竹炭を手に入れましょうね。)
 

■記事提供元サイト:ナチュラル派ママの美活たいむ♪
 

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