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糖尿病の酒やタバコによる弊害について


 ■ アルコール(飲酒)の弊害

酒類は糖尿病とその合併症の進行を早めてしまいます。

飲む場合は、定められた適量と食事療法を守りながら飲みます。そういう自己コントロールができなければ飲んではいけません。
 
糖尿病の人は、アルコールを飲まないようにしましょう。飲まないのがベストなのです。
 
もしもお酒を飲む場合の条件としては、
 
糖尿病の自己管理ができる。飲酒に関する自己規制が完全にできる。の2点ができる必要があります。
具体的には下記の条件がすべて満たされていることが必要です。

1. アルコールを決められた量で飲み終わることができる。

2. 糖尿病の合併症がなく、血糖のコントロールがよい。

3. 肥満や脂質異常症、痛風、高血圧などがない。

4. 心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの動脈硬化によるところの病気がない。

5. 肝臓や膵臓の病気がない。

以上ですが、ほとんどの糖尿病の人に、どれかが該当していそうです。要するに飲んではダメだということですね。

もしも、飲むことができる場合のお酒の量は、
 
日本酒約0.8合(140ml)、ウイスキー約ダブル1杯(60ml)、ビール約1缶(350ml)、焼酎約0.4~0.6合(80~100ml)、ワイン約グラス3杯(200ml)です。
 
これ全部ではなくて、どれか1種類ということですよ。

 
アルコール自体にはエネルギー(1gが7Kcal)がありますが、炭水化物、蛋白質、脂肪などの栄養素を含んでいませんので、食品交換表を使って他の食品との交換はできません。
 
ですからお酒を飲むとアルコールの分だけカロリーオーバーになります。
 
したがって、アルコールは食事以外の嗜好食品として、必ず決められた量の範囲内に抑える必要があります。

■ タバコの弊害

喫煙すると、血管が収縮して血液の流れが悪くなります。

喫煙は動脈硬化が進行して、心筋梗塞や狭心症、脳卒中、閉塞性動脈硬化症などの引き金となります。
 
糖尿病の人は、血管の合併症をおこしやすいので、タバコを吸うと、合併症が加速されます。
 
ここはひとつ、禁煙するのみです。
 
糖尿病の人にとっては、酒とタバコは百害あって一利なしなのです。
 
■記事提供サイト:断捨離シニアの終活日記ブログ
 

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