「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

糖尿病の人の日常生活


糖尿病でも、健康な人よりも少しは苦労をしますが、ほとんど健康な人と変わらない生活を送れます。
 
家庭生活、結婚、妊娠、出産、職場での対応や余暇についてみてみましょう。
 
血糖値がコントロールできて合併症もない状態ならば、健康な人と同じように長い有意義な人生が送れます。
 
結婚するときは、結婚前に糖尿病であると相手に伝えます。隠すのはご法度です。
 
糖尿病を良好な状態に保つには、配偶者の理解と協力が必要ですし、家族の理解も必要です。
 
妊娠や出産に関しては、糖尿病の遺伝が気になりますが、全ての子供がなるわけではありません。
 
両親が1型糖尿病だと、子供が1型糖尿病になる確率は3%~5%ですが、片親が1型糖尿病だと、1型の発症率は1%~2%です。
 
2型糖尿病は、一般人の3倍の30%~35%が2型を発症します。
 
糖尿病でも、血糖値が良好にコントロールされていれば妊娠や出産はOKです。
 
血糖値のコントロールが悪いと、巨大児や先天異常が高まります。また、妊娠するとホルモンの関係で糖尿病が進行しやすくなります。
 
妊娠中の治療はインスリン注射になります。
 
妊娠中に妊娠糖尿病になっても、多くは産後に元に戻りますが、将来、本物の糖尿病に高い確率でなりますので、定期的な検査が大事です。
 
 
職場での対応は、低血糖の危険性がなければ、普通と変わりません。でも安全上の理由から職業運転手には制限や条件が付けられています。
 
高所や水中での作業では、低血糖発作を起こすと命にかかわりますから、こういう職業にはつかないほうがいいかもしれません。(とび職、潜水士など)
 
また、勤務時間が不規則な職業は、血糖値のコントロールが乱れやすいので、徹底した自己管理が必要です。
 
スポーツは、運動療法を兼ねて食後にしましょう。低血糖が起こる場合があるので、空腹時の運動はするべきではありません。
 
旅行も血糖値が良好であれば、海外旅行だって行けます。
 
とにかく、一にも二にも血糖値のコントロールなのです。これさえできれば、一般人とほぼ同じように生活できます。
 

■記事提供元サイト:糖尿病の症状や治療と予防の方法カテゴリ
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ