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好きな番組1位はあまちゃん、嫌いなテレビ局1位はフジテレビに決定


週間文春が、読者1,000人を対象に、
好き・嫌いなテレビ局と番組の調査をしました。
 
その結果、好きな番組1位は、今話題沸騰の『あまちゃん』、
嫌いなテレビ局1位は、ぶっちぎりで『フジテレビ』に決定しました。
 
さらにフジテレビは、好きな番組のトップ10には一つもランクインせず、
嫌いな番組のトップ10には、4つも入ってしまいました。
 
フジテレビは、踏んだり蹴ったり状態。
 
そして、以外に人気のテレビ局は、なんとあのテレビ局なんです。
 

 
まずは、好きなテレビ局と嫌いなテレビ局のトップ10と、
得票数を見てみましょう。
 
《好きなテレビ局》
 
1.NHK(231票)
2.テレビ東京(190)
3.テレビ朝日(126)
4.フジテレビ(72)
5.日本テレビ(51)
6.TBS(34)
7.TOKYO MX(18)
8.読売テレビ(16)
9.関西テレビ(10)
10.テレビ大阪(9)
 
 
《嫌いなテレビ局》
 
1.フジテレビ(363票)
2.NHK(140)
3.日本テレビ(96)
4.TBS(77)
5.テレビ朝日(69)
6.テレビ東京、読売テレビ(13)
8.朝日放送(5)
9.関西テレビ(4)
10.毎日放送(2)
 
 
好きなテレビ局の1位はNHKが選ばれましたが、
嫌いなテレビ局でも2位に選ばれました。
 
NHKは、番組の質が民放よりも格段に良いことが評価されたようです。
 
ただ、「無駄な番組作りをやめて、その分、受信料も下げた方が良い」という意見や、
「NHKの予算は国会で承認するので、与党寄りの内容が多い」という意見があり、
好き・嫌いの両方で上位に選ばれる結果となりました。
 
 
テレビ東京は、ローカル局ながら、好きなテレビ局2位に選ばれ大健闘。
 
テレビ東京は、

「他のキー局の番組は似たようなものが多いなか、テレ東だけは独自の路線を貫いているのが良い。
つまらない他局のお笑い番組などを見たくない時の避難所としても落ち着く」(引用元:週刊文春)

と、好感触な意見がたくさんです。
 
 
嫌いなテレビ局で、2位にダブルスコアを付けて、
ダントツ1位となったのがフジテレビ。
 
一昨年、デモにまで起こった“韓流ごり押し”や、
韓国押しの編集、意味のないアナウンサーの解説が嫌われる原因になりました。
 
あげくの果てには、
「フィギュアスケートの放映権は即刻手放してほしい」
「日本の宝の富士山を名乗らないでほしい」
といった意見まで出てしまうほど嫌われてしまい、
かつての人気はすっかり無くなってしまいました。
 
かつての栄光は、見る影もありませんね。
 
 

次に好きな番組と嫌いな番組を見てみましょう。
 
《好きな番組》
 
1.あまちゃん(NHK)(45票)
2.たかじんのそこまで言って委員会(読売テレビ)(38)
3.相棒(テレビ朝日)(26)
4.ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)(22)
5.5時に夢中!(TOKYO MX)(21)
6.モヤモヤさま~ず2(テレビ東京)(19)
7.アメトーーク!(テレビ朝日)(16)
8.報道ステーション(テレビ朝日)(14)
9.NHKスペシャル(NHK)、タモリ倶楽部(テレビ朝日)、和風総本家(テレビ東京)(13)
 
 
《嫌いなテレビ番組》
 
1.報道ステーション(テレビ朝日)(70票)
2.笑っていいとも!(フジテレビ)(46)
3.みのもんたの朝ズバッ!(TBS)(26)
4.ロンドンハーツ(テレビ朝日)(24)
5.ニュースウォッチ9(NHK)(23)
6.アッコにおまかせ!(TBS)(21)
7.めざましテレビ、とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ)(20)
9.サンデーモーニング(TBS)、とくダネ!(フジテレビ)(16)
 
 
好きな番組1位は、やっぱり『あまちゃん』。
 
最高視聴率は22.6%を記録し、
「知らない人はいないんじゃないか?」
と思えるほどの国民的ドラマとなりました。
 
そして、ここでも大健闘したのがテレビ東京。
好きなテレビ番組に、3つもランクイン入りしました。
 
TOKYO MXは、キー局ではないのに
『5時に夢中!』が好きなテレビ番組の5位にランクインしました。
 
マツコ・デラックスなどコメンテーターの過激な発言や、
くだらないことを全力で行う姿勢が、高評価につながったようです。
 
 
このように、キー局以外が上位にランクインするなか、
フジテレビとTBSは、好きなテレビ番組に一つも入りませんでした。
 
しかも、嫌いなテレビ番組に、フジテレビは4つ、TBSは3つと
制作者は頭を抱えてしまう結果に。
 
嫌われてしまった原因は、“偏向報道”と“ごり押し”です。
 
そして、『笑っていいとも!』に見られる“マンネリ”や、
朝ズバ!のような、みのもんたに合わせた意見しか言わないコメンテーターなど
“権力に擦り寄る感じ”が嫌われる原因となりました。
 
 
視聴者さんは、“偏向報道”と“ごり押し”、
番組から透けて見える“利害関係や利権”を嫌い、
逆に、平和な番組や、偏向の少ない自由な番組が好かれているようですね。
 
かつて、人気テレビ局だったフジテレビが、
再び人気を取り戻す日は、やって来るのでしょうか?
 
今、テレビ局は、大きな変換点にいるのかもしれませんね。
 
あなたは、どのテレビ局・番組が好きですか?
 
私は・・・秘密です。
 
■記事提供元サイト:やじうま芸能人ニュース
 

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