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弱虫ペダル原画展へ行ってきた


週刊少年チャンピオンで連載中の渡辺航先生が描かれている「弱虫ペダル」という作品。
 
コミックだけでなく、アニメや舞台化も大人気のこの作品が大好きで、コミックは全巻そろえているし、アニメも毎週見ていたし(3月30日で最終回を無事迎えました)舞台も見に行ってました。(こちらも3月29日に無事に千秋楽を迎えました)
 
その弱虫ペダルの原画展が池袋西武の別館にあるギャラリーで開催されていたので見に行ってきました。
 
弱虫ペダルの主人公はオタクな高校1年生・小野田坂道。
 
アニメや漫画が大好きで、小学校4年生の頃からママチャリで自宅の千葉から秋葉原まで毎日約50キロ近くを走って通っていました。
 
同級生で自転車好きの少女・寒咲幹に導かれて自転車のロードバイクを知り、ひょんなことから幹の幼馴染で中学時代はロードレースで常に優勝してきた今泉俊輔と高校の裏門坂(3キロもの長い坂道)でレースをすることになってしまいます。
 
でも今泉とのレースを経て、偶然知り合い自転車を通じて仲良くなった大阪からの転校生・鳴子章吉とともに自転車競技部へ入部することとなります。
 
 
スポーツ漫画としては珍しい「自転車のロードレース」を題材にしています。
 
インターハイのシーンでは出場選手分の自転車が激走しているところも描かれています。
 
自転車でのバトルシーンは迫力があり、その臨場感溢れる絵が心を掴むんです。
 
 
原画展は、チャンピオンで使われた表紙や、扉のカラー絵が所狭しと飾られていました。
 
実際のカラー原稿を見ると色遣いも実は細かなところが繊細だったりしてるんですね。
 
 
筆のタッチを見ていると渡辺先生は水彩系のインクを使っている感じですね。
 
最近はCGで作画している漫画家さん多いのですが、CGの綺麗さも素敵なのですが、手で描かれた温かみを今回の原画からは感じられました。
 
自転車で走っているシーンのカラーは躍動感にあふれています。
 
 
原画展では一部ですが、坂道たちが乗っているロードのモデルが展示されていました。
ロードの後ろには、それに乗っているキャラクターたちの等身大パネルも一緒にあったので、
「このキャラはこの自転車に乗ってるんだ~」とニヤニヤしてしまいます。
 
 
原画展では原作だけでなくアニメの原画も展示されていました。
 
アニメは大勢のアニメーターが原画に係わるので、色がつく前の原画の余白には指示が細かく書かれていました。
 
アニメで見た絵がそのまま描かれているのを見ると「これに色がついて動きがつくんだ」とその回のシーンを思い出したりします。
 
 
ロードに乗っているシーンはCGを使っているので、顔と体の部分が分かれて描かれてるんですね。
 
体の部分はCG用に描かれているので、顔だけの絵を見た息子が「巻ちゃんが生首になってる!!」と少しショック受けてました。(巻ちゃんは登場人物の1人で、坂道の先輩の巻島裕介のことです)
 
 
この原画展に合わせて、西武の本館にあるスポーツショップではサテライトショップが展開されていました。
 
こちらにも登場人物が乗っているロードバイクが置かれていましたし、売られているロードもたくさん種類がありました。
 
 
サテライトショップに合ったロードバイクは坂道たちのライバル校のキャラクター荒北靖友が乗っているビアンキがありました。
 
ちゃんとマネキンがライバル校のジャージ着てますね。
 
 
こうした漫画の生原稿やアニメの色を塗る前の原画をみることはめったにない貴重な機会です。
 
印刷でのカラーももちろん綺麗だったり、息遣いが聞こえたりと素敵なのですが、生で見ることの素晴らしさを体験できたのは楽しかったです。
 
■記事提供元サイト:オタクママの日常
 

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