「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

頭皮のトラブルに効果あり?湯シャンの方法とは


湯シャンという言葉を聞いたことがありますか?
 
私は最近知って実践し始めてみました。
 

湯シャンとは?

シャンプーを使わずにお湯だけで頭髪を洗う方法です。
 
シャンプーは洗浄力がわりと強いため、洗いすぎによって必要な皮脂や常在菌も流してしまう事があります。
 
皮脂をとりすぎてしまうと、補おうとして余計に皮脂を分泌させることになります。
 
皮脂や埃などはお湯だけでもほとんど洗い流せるそうです。
 
敏感肌など、シャンプーが合わず起こる頭皮の臭い、乾燥、フケ、炎症、かゆみなどのトラブルを防ぐことが期待できます。
 

湯シャンのやり方は?

1 洗髪前のブラッシング
 
おすすめは頭皮や髪にやさしい獣毛ブラシです。
 
髪についた埃や余分な皮脂をとり、髪の絡まりをとって洗いやすくします。
 
2 湯船で温まる
  
毛穴が開いて汚れや皮脂が浮き落としやすくなります。
 
子供が小さいとゆっくり湯船につかるのは難しいので、私は実践できていません。
 
3 ぬるめのお湯で洗う
 
お湯の温度が高いと洗浄力が強くなり皮脂を落としすぎて乾燥の原因になるようです。
 
4 すぐにしっかり乾かす
 
濡れたままの状態が長いと臭いの原因にもなります。
 

湯シャンで起きやすいトラブルは?

1べたつきが気になる
 
2臭いが気になる
 
3かゆみが出る
 
頭皮が健康な状態で皮脂の量が適量になるまでは時間がかかります。
 
個人差が大きいですが半年くらいが目安みたいで、長いと3年とか。
 
洗い残しも原因になるので、髪が長いとやはり洗いづらくなりトラブルが出やすくなるかもしれません。
 

対処法としては


 
1 ブラッシングを丁寧にする
 
髪に汚れがつかないように、ブラシの汚れも毎回綺麗にする必要があります。
 
2 洗う時に綿手袋を使う
 
髪が手に絡まなくなり洗いやすくなるため、洗い残しが減ります。
 
綿手袋でべたつく皮脂をとります。
 
3 酢・クエン酸リンスをする
 
酢やクエン酸はリンスの効果で髪をサラサラにしてくれます。
 
残ってしまった皮脂なども洗い流してくれます。
   
綿手袋と酢リンスをしていなかった時は、かなりべたつきに悩まされました。
 
使用し始めてから、かなり改善されました。
 
もともとが乾燥肌か脂性肌かなどによっても変わってきます。
 
合う合わないもあると思いますが、シャンプーをしていた時より状態がよくなったという声も多いようです。
 
シャンプーより時間が短くてすむ、と思って始めると、しっかり洗うのに意外と時間がかかるので、その点はご注意を。
 
■記事提供元サイト:​子育てゆる~く頑張るぞ
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ